4月15日の日本教育新聞の書評欄で、
宮﨑裕子著『里の力で学校は残った―小中教育一貫校京都大原学院の挑戦』が紹介されました。

……教育課程の編成、学年の構成、統合によるメリットと課題、これらを里の力を生かしながら一つ一つ取り組んでいく様を本書は具体的に丁寧に解き明かしてくれる。「生の声」が随所に出てくる。
 学院創設に係る資料も巻末にまとめて開示されている。具体的であるだけに、参考になる点が多い。学校の存続に悩む多くの地域で改めて、地域にとって学校とは何か、考える指針ともなる。心したいページだ。(書評より)


日本教育新聞さんのサイトで全文を読むことができます。

「存続問題で悩む地域の指針に」評:八木 雅之・元公立小学校校長

『里の力で学校は残った―小中教育一貫校京都大原学院の挑戦―』
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